迷彩の膝下までのハーフパンツと半袖のタンガリーシャツ・・・夏の私の仕事のスタイル、誰も何も言わない情況に感謝、愛らしいハードボイルド。
久保さん、おひさ、です。
過ごし易くなったとはいえ当地もそんなに変わった
わけではないのですよ。
しかし、人間の順応性は恐ろしいもので、ほんの少し
気温が下がるだけで、心地よさを感じてしまうわけ
ですから・・・。
私の友人で、時々「朝まで生テレビ」などに出演する
人間がいるのですが、過日、ボディガードを頼まれて
彼の取材につき合った際、彼の服装が半ズボンに
タンクトップで、なんの遠慮もなくどこでも突入する
その姿にやや感じ入るところがあって、実は私も、
夏に限って、見方によってはかなり乱れた服装で
仕事をするようになりました。
渋谷のチーマーもどきやラッパースタイルで
この夏の大半を過ごすようになり、一度そうして
しまうと、もう戻れないのは当然で・・・・。
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私自身が仕事の見直しをしている最中なので、
出入り禁止などを言い渡されたら、それも一種の、
「渡りに船」なのかもしれないと思いつつ・・・。
考えてみると、この地で開業した際は、
肩まで伸ばした長髪であり、それを受け入れて
くれた取引先が殆どなのだから
今さら誰も驚きもしない・・のでした。
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「社労士業務から徐々に撤退しようと
思うのですが・・・」などと取引先の社長達に
切り出すと、
「だったら、本格的に仕事を手伝ってよ!」などと
強い調子で言われたりすると、私の希望はさておき、
社労士業界の、従来とは異なる営業方法の在り方を
示唆するものがここにあるような気がする。
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私はどうも、不動産業界が性に合うように
思うところが最近多々あり、その登場人物の怖さや、
駆け引きの多さ、強引にスケージュールを進め
なければならない仕事の性質、そして何よりも
建築行為そのもの楽しさ・・・等々・・いかがわしさも
含めて・・・・私はこの建築を主体とした不動産業界が
どうも好きなような気がしてきたわけで・・・今まで
考えたこともなかった展開の予感。
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夕方近く、ハローワークで簡単な手続き。
外見はハードボイルド、声を発すると意外なまでの
幼さの残る口調、そう、「八月の濡れた砂」の
テレサ野田のような・・・。
歳の頃は40歳くらいなのだろうか、何を言っても
笑って反応してくれる。
こうした人がいるだけで小さな幸福。
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