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2007年9月27日 (木)

迷彩の膝下までのハーフパンツと半袖のタンガリーシャツ・・・夏の私の仕事のスタイル、誰も何も言わない情況に感謝、愛らしいハードボイルド。

久保さん、おひさ、です。

過ごし易くなったとはいえ当地もそんなに変わった

わけではないのですよ。

しかし、人間の順応性は恐ろしいもので、ほんの少し

気温が下がるだけで、心地よさを感じてしまうわけ

ですから・・・。

私の友人で、時々「朝まで生テレビ」などに出演する

人間がいるのですが、過日、ボディガードを頼まれて

彼の取材につき合った際、彼の服装が半ズボンに

タンクトップで、なんの遠慮もなくどこでも突入する

その姿にやや感じ入るところがあって、実は私も、

夏に限って、見方によってはかなり乱れた服装で

仕事をするようになりました。

渋谷のチーマーもどきやラッパースタイルで

この夏の大半を過ごすようになり、一度そうして

しまうと、もう戻れないのは当然で・・・・。



私自身が仕事の見直しをしている最中なので、

出入り禁止などを言い渡されたら、それも一種の、

「渡りに船」なのかもしれないと思いつつ・・・。

考えてみると、この地で開業した際は、

肩まで伸ばした長髪であり、それを受け入れて

くれた取引先が殆どなのだから

今さら誰も驚きもしない・・のでした。

「社労士業務から徐々に撤退しようと

思うのですが・・・」などと取引先の社長達に

切り出すと、

「だったら、本格的に仕事を手伝ってよ!」などと

強い調子で言われたりすると、私の希望はさておき、

社労士業界の、従来とは異なる営業方法の在り方を

示唆するものがここにあるような気がする。

私はどうも、不動産業界が性に合うように

思うところが最近多々あり、その登場人物の怖さや、

駆け引きの多さ、強引にスケージュールを進め

なければならない仕事の性質、そして何よりも

建築行為そのもの楽しさ・・・等々・・いかがわしさも

含めて・・・・私はこの建築を主体とした不動産業界が

どうも好きなような気がしてきたわけで・・・今まで

考えたこともなかった展開の予感。

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夕方近く、ハローワークで簡単な手続き。

外見はハードボイルド、声を発すると意外なまでの

幼さの残る口調、そう、「八月の濡れた砂」の

テレサ野田のような・・・。

歳の頃は40歳くらいなのだろうか、何を言っても

笑って反応してくれる。

こうした人がいるだけで小さな幸福。

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